礼拝順序
東大宮教会の礼拝順序です。下記は、ある日の礼拝司式(プログラム)です。この日は聖餐がありました。
聖餐は月に一度とクリスマス、イースター、ペンテコステ礼拝の時にあります。
※礼拝中、起立困難な方、体調の悪い方は座ったままで礼拝を守って下さい。
| 【神のみ前に近づく】 | |
| 前 奏 | |
| 礼拝招詞 | 詩編124編8節 |
| 頌 栄 | 讃美歌21-24 |
| 罪の告白 | 交読詩編25章1~11節 |
| 赦しの宣言 | |
| 祈 祷 | |
| 讃 美 歌 | 讃美歌21-326 (聖歌隊) |
| 【神の言葉の宣教】 | |
| 聖書朗読 | サムエル記上 2章7~8節 ルカによる福音書 24章1~12節 |
| 説 教 | 「生きておられる方」 上田真由美牧師 |
| 祈 祷 | |
| 聖 餐 | 讃美歌21-81 |
| 【神への応答】 | |
| 讃 美 歌 | 讃美歌21-333 |
| 信仰告白 | 日本基督教団信仰告白 |
| 献 金 | |
| 主の祈り | |
| 頌 栄 | 讃美歌21-28 |
| 祝 福 | (派遣) |
| 報 告 | |
| 後 奏 | |
※ 献金は、神への感謝と献身を表します。ご用意のある方はおささげください。
礼拝の意味
| 【神のみ前に近づく】 | |
| 前 奏 | 10時15分からオルガンの前奏が始まります。心を静めて神の御前にぬかずく心構えをします。 |
| 礼拝招詞 | 礼拝への招きの言葉が語られます。 |
| 頌 栄 | 神様をほめたたえる歌です。讃美歌の番号のページを開いて下さい。和音が鳴ったらすぐに立ち上がりましょう。頌栄は、初代キリスト教会(2世紀頃)から伝統を持った讃美の歌(グローリア)です。 |
| 讃 美 歌 | 讃美歌は一般の歌唱とは異なり、聖なる神を讃美する歌であり、歌になった祈りとも言えるものです。姿勢を正し、心をこめて歌いましょう。 |
| 主の祈り | イエス様の弟子たちが祈りのしかたを教えてくださいと頼んだときに、イエス様が教えられた正しい祈りです。聖書のマタイによる福音書6章やルカによる福音書11章にそのときのことが書いてあります。文語体の祈りの言葉になっています。週報の後に載っています。はじめのうちは朗読して、やがては暗唱してください。 |
| 罪の告白 | わたしたちの罪を告白します。司式者とわたしたち会衆とが交互に詩編を交読します。みなさんは交読詩編の少し下がった詩を読んでください。。 |
| 赦しの宣言 | 牧師が罪の赦しを宣言します。 |
| 【神の言葉の宣教】 | |
| 聖書朗読 | 聖書は礼拝の中心を占めています。説教も聖書に基いて語られます。指定のページを開いて、朗読される時には耳を傾け、一緒に黙読して下さい。 |
| 祈 祷 | 教会全体の祈りを代表して司式者が声に出して祈ります。祈りは、はじめに神様に呼びかけ、おわりに「主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン」と結びます。 |
| 讃 美 歌 | ご一緒に神様を讃美しましょう。 |
| 説 教 | 神の言葉の説き明かしです。神の言葉として受け入れる態度が大切です。その場で聞くだけでなく、一週間の生活の指針を与えられる機会です。神がどんな方であるのか、また、わたしたちに何を語ろうとしておられるのかを、語る人の言葉を通して聞きとりましょう。説教の時間は30~40分です。 |
| 祈 祷 | 共に祈りましょう。 |
| 聖 餐 | 質問(Q&A)をご覧ください。ここをクリック |
| 【神への応答】 | |
| 讃 美 歌 | 声をそろえて讃美しましょう。 |
| 信仰告白 | 日本基督教団信仰告白(聖餐が行われる日曜日) ・日本基督教団に所属する教会が共通して告白している信仰告白です。 使徒信条(聖餐が行われない日曜日) (週報の後に記載されています。) |
| 献 金 | 恵みに対する感謝と献身のしるしとして捧げます。 |
| 頌 栄 | 神様をほめたたえる歌です。讃美歌の番号のページを開いてください。 |
| 祝 祷 | 祝福が告げられます。立ったままお受けください。礼拝で受けた神様の恵みを感謝して、さあ、一週間のスタートです。 |
| 報 告 | 集会の案内、会員の消息などをお知らせします。 |
| 後 奏 | 各自祈りながら耳を傾けてください。 |
日本キリスト教団信仰告白
我らは信じかつ告白す。
旧新約聖書は、神の霊感によりて成り、キリストを証(あかし)し、福音の真理を示し、教会の拠るべき唯一の正典なり。されば聖書は聖霊によりて、神につき、救ひにつきて、全き知識を我らに与ふる神の言(ことば)にして、信仰と生活との誤りなき規範なり。
主イエス・キリストによりて啓示せられ、聖書において証せらるる唯一の神は、父・子・聖霊なる、三位一体(さんみいったい)の神にていましたまふ。御子(みこ)は我ら罪人(つみびと)の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己を全き犠牲(いけにえ)として神にささげ、我らの贖(あがな)ひとなりたまへり。
神は恵みをもて我らを選び、ただキリストを信ずる信仰により、我らの罪を赦して義としたまふ。この変わらざる恵みのうちに、聖霊は我らを潔めて義の果(み)を結ばしめ、その御業(みわざ)を成就したまふ。
教会は主キリストの体にして、恵みにより召されたる者の集ひなり。教会は公の礼拝を守り、福音を正しく宣(の)べ伝へ、バプテスマと主の晩餐との聖礼典を執り行ひ、愛のわざに励みつつ、主の再び来たりたまふを待ち望む。
我らはかく信じ、代々(よよ)の聖徒と共に、使徒信条を告白す。
使徒信条
我は天地の造り主(ぬし)、全能の父なる神を信ず。我はその独り子(ひとりご)、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがへり、天に昇り、全能の父なる神の右に坐したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまはん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交はり、罪の赦し、身体(からだ)のよみがへり、永遠(とこしえ)の生命(いのち)を信ず。
アーメン。
主の祈り
天にまします我らの父よ。
ねがわくはみ名をあがめさせたまえ。
み国を来たらせたまえ。みこころの天になるごとく、
地にもなさせたまえ。
我らの日用(にちよう)の糧(かて)を今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を我らがゆるすごとく、
我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、
悪より救い出(いだ)したまえ。
国とちからと栄えとは、
限りなくなんじのものなればなり。
アーメン。